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九州北部地方 高温と少雨続く

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九州北部地方(山口県を含む)では、梅雨明けしてから気温が高く降水量の少ない状態が続いています。この先も気温が高く降水量の少ない状態が続くため十分な注意が必要です。九州北部地方(山口県を含む)では7月18日頃の梅雨明け以降、高気圧に覆われて晴れて暑い日が多くなっています。
7月18日から8月11日までの各地の平均気温を見ると
地点  平均気温   平年差
下関   28.7度    +1.2度
山口   28.4度    +1.0度
福岡   29.3度    +1.1度
佐賀   29.4度    +1.4度
大分   28.6度    +1.2度
長崎   29.0度    +1.1度
熊本   29.4度    +1.1度

気温は29度前後と、平年の気温を1度ほど上回っています。
また、晴れた日が多いため降水量は平年よりも少なくなっています。
地点    降水量   平年比
下関    0.0ミリ     0%
山口   40.5ミリ    26%
福岡   43.0ミリ    30%
佐賀    9.0ミリ     6%
大分    0.0ミリ     0%
長崎    7.0ミリ     4%
熊本   56.0ミリ    30%

各地で平年の30%以下になっています。
下関や大分では平年比0%です。

この先も高温と少雨が続く

10日間予報を見ると、この先も高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
少なくとも今後1週間はまとまった雨は期待できませんから、農作物や水の管理に十分注意してください。
また、予想気温を見ると、福岡ではこの先も朝の気温は25度以上と、寝苦しい夜が続くでしょう。
日中の気温も平年より高く、35度以上の猛暑日になる日も多くなりそうです。
この気温の高い状態は今後2週間程度は続く見込みです。
一日を通して気温の高い状態が続きますから、屋内では適度にエアコンを使うなど熱中症には十分に注意してください。


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