東と北は激しい雷雨 西は厳しい暑さ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東と北は激しい雷雨 西は厳しい暑さ

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2日も、東日本や北日本を中心に(非常に)激しい雨や落雷などに注意が必要です。
西日本は、厳しい暑さが続きます。【天気図の顔に大きな変化なし】
左は1日午前9時の(実況)天気図、右は2日午前9時の予想天気図です。
日本海と日本のはるか東海上に中心を持つ2つの高気圧が日本列島を挟むように位置します。
一方、本州の南海上の低気圧はほとんど停滞する予想です。
日本のはるか東海上の高気圧の縁に沿う形で、また、本州の南海上の低気圧の東側から暖かく湿った空気が東日本や北日本へ流れ込み、大気の不安定な状態が続くでしょう。
【東日本・北日本:非常に激しい雨や落雷などに注意】
関東甲信や北陸、東北、北海道方面は、1日に続いて変わりやすい天気が続きます。
日差しがある所でも急に空が暗くなり、雷を伴って局地的に(非常に)激しい雨(傘が役に立たない)が降るでしょう。
黒い雲が近づいてきたら、雨足が見えたら、安全な建物などにすぐ避難しましょう。
山登りや川でのレジャーを計画されている方もおられるかと思いますが、空模様の変化に、引き続き、注意が必要です。
山登りの場合、近くの山小屋への退避。(状況により控えるのも選択肢に)
川にいる場合、今の場所で雨が降っていなくても、上流部で大雨になった時、急激に増水するおそれがありますので、速やかに川から離れるようにしましょう。
【西日本:厳しい暑さが続く】
1日も、西日本では最高気温が35度以上の猛暑日になった所が多くなりました。
2日も、引き続き、厳しい暑さが続く見込みです。
最高気温は、各地で軒並み30度以上となるでしょう。
日田(大分県)、久留米(福岡県)で36度、鹿児島、熊本、佐賀、山口、高松で35度と猛暑日の予想です。
こまめな水分の補給を心がけましょう。
屋外では無理をせずこまめに休憩、屋内では適切に冷房を使用して、熱中症を予防しましょう。


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