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滝のような雨 都心は帰宅時にピークか

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8月1日(月)の天気ポイント

8月1日(月)の天気ポイント

1日も所々で雷を伴った滝のような雨が降るでしょう。関東は夕方以降の帰宅時間に激しい雨のピークが重なり、また、関東から北海道では2日までに大雨となる恐れがあります。

どこで、どんな雨??

8月初日は全国的に大気の状態が不安定です。所々で雷を伴った非常に激しい雨が降るでしょう。
【天気のポイント】
①昼過ぎからは全国の所々で雷雲が発生。滝のような雨に。
②関東は激しい雨のピークと帰宅時間帯が重なりそう。
③あす(2日)にかけての総雨量が100ミリを超えて大雨になる所も。(関東から北海道)
【全国のザックリ天気】
①沖縄、九州、中国、四国、近畿、東海、北陸は晴れますが、昼頃から局地的に雨雲や雷雲がわくでしょう。
②甲信越と東北の日本海側は午前は晴れますが、昼過ぎから曇り空に変わり、所々で雷雨になるでしょう。
③関東と東北の太平洋側は断続的に雨で、特に関東は夕方以降、非常に激しく降る恐れがあります。
④北海道は雲が広がりやすく、昼頃からは雨や雷雨になるでしょう。激しく降る所がありそうです。
※関東は帰宅時間帯と激しい雨のピークが重なりそうです。
【予想される雨の強さ】
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨
まるで滝のようにゴーゴーと降る、水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなるような降り方です。
【予想される雨量~2日朝6時にかけて~】
関東甲信・北海道120ミリ、東北100ミリ(いずれも多い所で)
【防災・注意事項】
短い時間に激しい雨が降ると、道路が冠水したり、低い土地が浸水する恐れがあります。
活発な雨雲の下では竜巻などの突風が発生する恐れがあります。
激しい雨の直後だけではなく、少し時間が経ってから川の水かさが一気に増すこともあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒、注意してください。
落雷、竜巻、ひょうなどに注意してください。
【全国のザックリ気温】
①沖縄から東海にかけては35度くらいまで上がる所が多いでしょう。体に堪える厳しい暑さです。
鹿児島、福岡、高知、高松、広島、大阪はいずれも35度の予想で、猛暑日になりそうです。
②北陸と関東から北海道にかけては30度前後でしょう。
日差しが少なく雨の降る所でも気温は高めです。肌にまとわりつくような不快な暑さになるでしょう。
金沢32度、新潟31度、東京と札幌30度の予想です。
熱中症に注意してお過ごしください。


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