桜島 3年ぶりの噴煙5000m

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26日の午前0時2分に鹿児島県の桜島で爆発的噴火が発生。火口縁上5000メートルまで噴煙が上がった。風下側にあたる鹿児島市街地方向でも降灰が予想されるとして気象庁は桜島に「降灰予報」を発表。

鹿児島県の風向きは?雨は?

26日の午前0時2分、鹿児島県の桜島で爆発的噴火が発生。火口縁上5000メートルまで噴煙が上がった。
ここまで噴煙が上がるのは2013年8月18日16時31分の噴火以来3年ぶり。
2006年6月に昭和火口の活動が再開して以降2回目。
※今年に入ってからは 5月1日15時36分の噴火で 火口縁上4100mまで上がっている。
火口から西方向に火山灰が流され、鹿児島市(桜島)で多量の降灰のほか、風下側に当たる鹿児島市街地方向や南さつま市でも降灰が予想されるとして、気象庁は桜島に「降灰予報」を発表した。
26日の鹿児島県の風向は東のち南東。(風は弱い見込み)
傘やマスクなどで防灰対策を。視界不良になることもあるため、車の運転は注意。
天気は・・・湿った空気が流れ込む影響で、大気の状態が不安定。
時々晴れ間は出るが、昼過ぎ以降は局地的な雷雨がありそう。
短い時間にザッと激しく降る恐れも。土石流に要注意。

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