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九州 内陸部で猛暑日

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きょうの九州は宮崎県えびの市加久藤で36.1度まで気温が上がるなど、猛烈な暑さになりました。九州はあす(20日)も猛暑日の所があるため、熱中症に十分な注意が必要です。また、あす(20日)は昼ごろから雷を伴った激しい雨が降るおそれがありますので、天気の急な変化にも気をつけてください。

九州 厳しい暑さ続く

18日に梅雨明けした九州は、きょうは太平洋高気圧に覆われ、日中は各地とも強い日差しが照りつけました。九州は各地で最高気温が30度以上の真夏日となり、宮崎県のえびの市加久藤で36.1度、大分県の日田市で35.6度まで気温が上がるなど、内陸部を中心に最高気温35度以上の猛暑日となりました。
あす(20日)も九州は35度以上の猛暑日となる所があるため、引き続き熱中症に注意が必要です。

あす(20日)は天気の急な変化に注意

あす(20日)は東シナ海の熱帯低気圧が弱まりながら九州南部に近づきます。これに伴い、九州には湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になるでしょう。
あす(20日)の九州は晴れ間も出ますが、昼ごろからは強い日差しの影響も加わり、山沿いや内陸部を中心に積乱雲が発達する所がある見込みです。午後は局地的に雷を伴い激しい雨が降る所があるため、特に海や山など屋外のレジャーへお出かけの際は、天気の急な変化にご注意ください。ゴロゴロと雷の音が聞こえた時には安全な場所へすぐに避難するようにしましょう。


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