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海の日 蒸し暑さがパワーアップ

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関東の汗かき指数(7月16日~18日)

関東の汗かき指数(7月16日~18日)

全国的にムシムシしていますが、3連休中は日ごとにムシムシ感が増していく所が多くなりそうです。特に、海の日(18日)の関東は、これまで以上に蒸し暑く感じられるかもしれません。日差しの暑さはなくても、油断しないでください。

まさに海に入りたくなるような蒸し暑さ

3連休中の関東は雲が多く、湿度の高い状態が続く見込みです。
日中の気温は今日(16日)は30度に届かない所が多いですが、あす(17日)は内陸部を中心に30度を超え、
あさって(18日)は都心も含めて、真夏日になる所が増えるでしょう。
徐々に気温が高くなるので、同じ湿度でも、ムシムシ感がアップする見込みです。
汗かき指数を見ても、日に日に高く、
海の日(18日)は東京などでビッショリと汗をかく、一番高いランクの予想になっています。
強い日差しは雲に遮られるため、猛暑日の所はない見込みですが、逆に湿度が高めで、不快な暑さでしょう。
お出かけの際は、風通しの良い服装で、汗を拭くタオルを多めに持ち歩くとよさそうです。
花火大会やイベントなど、人の多い所ではさらに蒸し暑くなります。
うちわや扇子などで、なるべく涼しくする工夫をしてください。
部屋の中でも、熱中症の危険が高まります。
我慢をせず、冷房を適度に利用してください。

急な雨にも注意

また、海の日の午後は3連休の中では、一番大気の状態が不安定になりそうです。
内陸部を中心に、にわか雨の可能性があります。
昨日までのようにカミナリ雲が発達することはなさそうですが、急な雨には注意が必要です。


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