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宮崎県深瀬で観測史上1位の雨量

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宮崎県深瀬では1時間に77.0ミリの非常に激しい雨が降り、1時間雨量としては観測史上最も多くなりました。また、宮崎県の赤江でも1時間に74.0ミリの雨が降り、7月としては最も多くなりました。現在、宮崎県では雨脚が強まっています。
宮崎県深瀬では1時間に77.0ミリの非常に激しい雨が降り、
1時間雨量としては観測史上最も多くなりました。
また、宮崎県の赤江では74.0ミリで7月としては最も多くなりました。
九州南部ではきのう(7日)から雨が降り続いているため、
これまでに降った雨の量も多くなっています。
今日(8日)の午前11時までに降った24時間雨量は、
宮崎県の深瀬で151.0ミリ、油津で138.0ミリになっています。
鹿児島県の内之浦で190.5ミリ、喜界島で182.0ミリ、田代で166.5ミリ、
喜界島など奄美では、
この24時間で降った雨の量が、
平年の7月に1か月で降る雨量を上回った所もありました。
九州では夜のはじめ頃にかけて、
雷を伴って非常に激しい雨の降る所がありそうです。
今日の正午からあす(9日)の正午にかけて予想される24時間の雨量は、
多い所で300ミリです。
地震によって揺れの大きかった地域では、地盤の緩んでいる所があります。
あす(9日)にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
また、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。


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