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北海道・東北で雨 暑い北陸も雷雨注意

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低気圧や温暖前線に近い北海道や東北では午後から雨の範囲が広がってきました。以下、雨の降っている地域の内容です。2日は、梅雨前線は南の太平洋高気圧に押し上げられて、日本海まで北上しています。
晴れ間の出ている所が多いですが、低気圧や温暖前線に近い北海道や東北では午後から雨の範囲が広がってきました。
北海道の道南に活発な雨雲がかかっています。檜山地方奥尻で1時間37.5ミリの激しい雨が降り(午後2時28分まで)、午後2時半までの3時間雨量が75ミリとなり、過去の記録で最多雨量となっています。(統計開始2000年)
北海道渡島地方長万部では3時間雨量が52ミリとなり、観測開始以来7月として最多雨量となりました。(統計開始1976年)
北海道では今夜遅くまで、東北は3日昼前にかけて大雨による土砂災害や低い土地の浸水や河川の増水などにご注意ください。
また、関東北陸から九州にかけては日中晴れ間の出ていた所が多いですが、日本海側中心に大気の状態が不安定です。
暑くなった北陸から九州北部にかけて、発達した雨雲が局地的に発生しています。
急に空が暗くなってきたり、雷がなる音が聞こえたら、発達した積乱雲が近づいている兆しです。
落雷や突風、急な強い雨にご注意ください。


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