この先1か月も気温が高い!

tenki.jp

 (18:14)tenki.jp

 (18:14)tenki.jp
30日、気象庁から1か月予報が発表されました。この先1か月の気温は全国的に高くなりそうです。この先1か月は・・・ ●気温は全国的に高い。 ●降水量は北日本、東日本日本海側で多い。 沖縄・奄美では少ない状態が続く所がある。 週別の天気と気温の傾向は以下の通りです。 <1週目> 北日本、東日本日本海側では平年に比べて曇りや雨の日が多い。 東日本太平洋側、西日本日本海側では平年と同様に曇りや雨の日が多い。 西日本太平洋側では平年よりも曇りや雨の日が少ない。 沖縄・奄美では平年と同様に晴れる日が多い。 気温は各地とも平年より高い。 <2週目> 北日本、東日本日本海側では平年に比べ曇りや雨の日が多い。 東日本太平洋側、西日本では曇りや雨の日が多い。 沖縄・奄美は平年に比べて晴れの日が少ない。 気温は北日本、東日本、沖縄・奄美で高く、西日本では平年並か高い。 <3~4週目> 北日本、東日本日本海側では平年と同様に曇りや雨の日が多い。 東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美では晴れる日が多い。 気温は北日本がほぼ平年並、 東日本、西日本、沖縄・奄美は平年並か高い。 ※地域の分類※ 北日本=北海道、東北 東日本=関東甲信越、東海、北陸 西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美を除く) 日照不足に関する東北地方気象情報 東北地方は北部を中心に今月13日頃から日照時間の少ない状態が続いています。 6月13~29日にかけての県庁所在地の日照時間を見ると、 青森75% 秋田75%、盛岡67%、山形93%、仙台82%、福島82%   (平年比) 各地で日照時間が少なくなっています。 今後2週間程度も前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多く、 日照時間の少ない状態が続く見込みです。 農作物の管理に十分注意してください。 長期間の高温と少雨に関する沖縄気象情報 一方、沖縄本島、宮古島地方、八重山地方では気温の高い状態が続いています。 沖縄では今日まで8日連続で気温が34度台の暑さになっています。 沖縄県で8日連続は過去に例がありません。 この気温の高い状態は今後1週間程度続く見込みです。 熱中症の危険が高まりますから、 体調の管理に十分に注意してください。 また、宮古島地方と八重山地方では降水量の少ない状態も続いています。 6月16~29日までの降水量を見ると 宮古島17%、石垣島3%、西表島1%   (平年比) 各地で降水量が非常に少なくなっています。 この降水量の少ない状態は今後1週間程度は続く見込みですから、 農作靴や水の管理にも十分注意してください。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック