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九州 向こう1か月は高温多雨

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きょう16日、沖縄地方が梅雨明けしました。これから梅雨前線は九州付近に停滞しやすくなり、九州は梅雨本番となります。気象台から発表された1か月予報によると、九州北部地方で降水量は平年より多くなる見込みで、これから雨の降り方に警戒が必要です。

向こう1か月の天候

上の図は、向こう1か月の九州北部地方と九州南部の予報です。
まず、九州北部地方は平年より曇りや雨の日が多くなる見込みです。降水量は平年より多く、気温は平年より高くなるでしょう。
一方、九州南部は平年より曇りや雨の日が少なくなる見込みです。降水量は平年並み、気温は平年より高い見込みです。

梅雨前線、九州北部付近で活発に

これから梅雨後半にかけて梅雨前線は九州付近に停滞することが多くなり、特に九州北部で梅雨前線の活動が活発になる見込みです。これからは集中豪雨が起こりやすい時期となりますので、雨の降り方に十分に警戒して下さい。
なお、梅雨明けの平年日は、九州南部は7月14日頃、九州北部地方は7月19日頃です。

蒸し暑さ急上昇

気温は、九州北部地方・九州南部ともに平年より高くなる見込みです。南から暖かく湿った空気が入りやすく、たいへん蒸し暑い日が多くなるでしょう。例年以上に厳しい暑さになりますので、熱中症などにならないよう体調管理にご注意下さい。


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