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関東 利根川ダム 貯水量少ない

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利根川上流ダム群の貯水量が低下していることから、国土交通省 関東地方整備局利根川ダム統合管理事務所では、7日午後、渇水対策支部を設置。来週にも取水制限の有無が検討されます。利根川上流ダム群の貯水量が低下し、関東地方の渇水が懸念されています。
利根川上流8ダム体制になった平成4年以降で、この時期としては最も少ない貯水量となっていて、
国土交通省 関東地方整備局利根川ダム統合管理事務所では、
7日午後、渇水対策支部を設置しました。
冬季の雪が少なかったことが大きく影響し、5月の降水量が少なかったことも響いています。
本日8日の利根川上流8ダム貯水率は47%と、昨日より更に2%下がっています。
関東甲信地方は5日に梅雨入りが発表されましたが、
しばらくは梅雨前線は関東の陸地から離れて南海上に停滞する見通しです。
13日は雨が降る見通しですが、ダムを満たすにはまだ時間がかかりそうです。
このことから、来週早々には、関係者が集まって渇水対策協議会が開かれ、
取水制限をするかしないかが判断されます。
早めに節水を心がける必要があるでしょう。
★節水用の水道蛇口を利用する
★トイレのタンクにペットボトルを入れて、水の使用を減らす
★風呂の水を再利用する
など、早いうちから節水方法を考えておく必要があるかもしれません。


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