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関東甲信 少雨に関する気象情報

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5月1日から6月2日までの降水量(速報値)

5月1日から6月2日までの降水量(速報値)

国土交通省 関東地方整備局より

国土交通省 関東地方整備局より

梅雨入りが気になる時期ですが、気象庁は3日、関東甲信地方で降水量の少ない状態が続いているとして、少雨に関する気象情報を発表しました。 今後2週間程度、この状態が続く鋳込みです。関東甲信地方では、5月上旬から、高気圧に覆われて、晴れる日が多くなっています。
このため、降水量の少ない状態が続いています。
5月1日から6月2日までの各地の降水量は、平年の50%未満と平年を大きく下回っている所があります。
今後2週間程度も、まとまった雨の降る可能性は小さく、雨の少ない状態が続く見込みです。

利根川ダムの水位がかなり低い

下の図は国土交通省関東地方整備局にある利根川ダムの貯水状況を表した図です。
6月2日0時現在、利根川ダムの貯水量は2億7501万㎥(速報値)と、常時満水位(ダムが満杯の状態)の60%となっています。
平年の貯水量は4億709万㎥で、これを大きく下回っています。
利根川ダムでは水位がかなり低い状況となっています。
今年は利根川上流域で記録的に雪が少なかったことも原因で、利根川ダムの貯水量が少ないと考えられます。


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