前橋で風塵(ふうじん)を観測

tenki.jp
1日午後1時20分、群馬県前橋市で風塵(ふうじん)が観測されました。前橋で観測されたのは、2015年5月10日以来です。この影響で、視程は一時、8キロまで下がりました。

風塵(ふうじん)とは?

風塵(ふうじん)とは、強い風によってチリやほこり、砂などが舞い上がり、視程が一時的に遮られる現象です。
視程とは、水平方向で見渡せる最小の距離のことです。
1日の前橋は北寄りの風が強まり、最大瞬間風速は19.1メートル(午後3時44分)。
また、最小湿度は29%まで下がりました(午後0時45分)。
強風で、チリやほこり、砂などが巻き上げられたと見られます。視程は8キロまで下がりました。
※巻き上げられるものが、砂が多い場合は砂塵(さじん)と呼ばれます。
夜は風が収まっても、2日の日中は再び強まる見込みです。
空気も乾いて、チリや砂などが舞い上がりやすくなりますので、車の運転など十分お気を付けください。

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