佐賀平野は「麦秋」の季節

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九州はきょう(19日)で3日連続の晴れの天気になり、暑さが続きました。
佐賀平野では、ちょうど麦畑が一面黄金色に染まり、麦秋の季節を迎えています。

黄金色の麦畑

上の写真は、佐賀平野の麦畑の様子(5月19日撮影)です。
今、麦畑が一面黄金色に染まり、5月の風に吹かれ波打つように揺れています。佐賀平野は国内有数の麦の産地で、ビールや焼酎の原料に使われる二条大麦の作付面積が日本一を誇ります。ちょうどその二条大麦が収穫期を迎え、少しずつ麦の刈り入れが始まっています。
5月の前半は天気が短い間隔で変わり、まとまった雨が降る日も多くなりましたが、今週に入りようやく乾いた晴天が続き、麦刈りにはよい天気になっています。

九州は週末にかけて「麦日和」

九州は来週初めまで、高気圧に覆われて晴れの天気が続くでしょう。気温は平年より高く、6月から7月ごろの暑さの所が多くなる見込みです。内陸部では真夏日の所が多くなり、5月とは思えない暑さが続きそうです。
麦の刈り入れなどによい日和を麦日和といいます。九州はこの週末にかけて、麦日和が続きそうです。

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