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近年の震度3以上の地震回数

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震度3以上の地震の回数

震度3以上の地震の回数

全国の震央分布図(30日間)

全国の震央分布図(30日間)

東日本の震央分布図(24時間)

東日本の震央分布図(24時間)

昨夜、関東地方で久々に大きな地震が発生しました。近年、全国で観測された震度3以上の地震の回数を見てみると、東日本大震災の2011年以来、先月の熊本地震から再び地震の回数が増えています。

増えている地震回数

昨夜、関東地方で久しぶりに大きな地震が発生し、驚かれた方も多いと思います。
近年、全国で震度3以上の地震が発生した回数を調べてみますと、
東日本大震災が起こった2011年は多くの地震が発生しました。
その後は、いったん落ち着いてきたものの、先月に起きた熊本地震から再び回数が増えてきています。先月17日~5月17日までの1か月間の地震について振り返ってみてみますと、
ご覧のように九州で増えている他、四国から北海道と広範囲で地震が発生していることが分かります。 昨夜は午後9時23分頃に、茨城県南部で最大震度5弱の地震が発生しました。

万が一地震が起きたら

万が一地震が起きたら、どんなことに気をつけて行動するべきか、まとめてみました。
●地震がきたら・・・
まず、大きな揺れを感じたり、緊急地震速報が鳴ったら
揺れがおさまるまでは、机の下など安全な場所で過ごしましょう。
倒れそうな家具から離れることや、机がなければクッション、雑誌などで
頭を保護することが大切です。
●揺れがおさまるまで
・火を使わない
・スイッチにさわらない
(上2つは、ガスに引火し爆発したり、火災の危険があります。)
●避難するとき
まずは台所などの火の始末をしましょう。
・ガスの元栓をしめる ブレーカーを切る
・家族などに安否メモ、避難場所などを紙に書いて残していく
・不要不急の電話の使用を控える SNSなどを使用する
(電話回線がパンクすることを防ぐため)
・扉を開けるなど、家から避難するための出口を確保
・車の通行を控える(緊急車両の妨げになるのを避ける)
・救出活動は2人以上で行う
・エレベーターを使わない
●避難場所
水・食糧などが途絶えることを考えて持ち出し用品をまとめておきましょう。
・飲料・食料品(2~3日分)
・携帯ラジオや電池
・現金
・下着・ティッシュ・タオル
などが挙げられます。
地震が頻繁に起きている今、
万が一の場合に備えて、日頃から地震がきたらどうするべきか考えておく必要があります。


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