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水曜にかけての雨 特徴は?

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詳しい雨の時間や強さは画像をクリック

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水曜にかけて動きの遅い低気圧や前線の影響で広く雨。雨が長めに降るのが特徴で、ザーザー降りの雨が半日近く続いたり、雨量が多くなったりする所も。水曜は関東で風が強まりそう。

火曜日のポイントは?

きょう9日(月)は、西から雨の範囲が広がっており、午後は関東でも弱い雨が降り始めました。
前線上の低気圧が西日本を東へ進んでいるためです。
この低気圧はそれほど発達せず、雨が激しく降ることはないでしょう。
ただ、あす10日(火)から11日(水)にかけて通る低気圧は、激しい雨や大雨をもたらします。
上の図は、あす午前9時の予想天気図です。
前線が九州から関東の南岸に延びて、九州の西にある前線上の低気圧が発達しながら東へ進む見込みです。
暖かく湿った空気が流れ込み、前線や低気圧周辺で雨雲が発達するでしょう。
この低気圧は、動きが比較的遅いのが特徴です。
これまでの雨は比較的短い時間に雨脚が強まることが多かったのですが、今回の雨は本降りの雨が長めに続きます。
ザーザー降りの雨が半日近く続く所もあるでしょう。
また、5月としては雨の量が多くなる所もある見込みです。
激しい雨が予想されるのは、九州と、四国から近畿にかけての太平洋側です。
九州は北部を中心に朝から激しい雨の降る所があるでしょう。
南部は夕方以降も激しく降る所がありそうです。
落雷や突風などにも注意が必要です。
四国から近畿にかけての太平洋側も夕方以降は局地的にバケツをひっくり返したような雨が降るでしょう。

水曜日のポイントは?

あさって11日(水)は、活発な雨雲が東海や北陸周辺にもかかります。
朝の通勤・通学の時間帯に雨脚の強まる所もあるでしょう。
関東は風に注意が必要です。
南よりの風が強まり、沿岸部では傘が差せないくらいでしょう。
沿岸部では雨がそれほど強くなくても横なぐりの雨となって、膝上まで濡れてしまいそうです。
風の影響を受けやすい列車など、交通機関が乱れることも考えられます。
最新の気象情報をご確認ください。


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