山陰地方で黄砂を観測

2016/05/07 12:59

今日7日、山陰地方で黄砂を観測しています。今夜にかけて、九州から北海道にかけての広い範囲で黄砂が飛来する可能性があります。

可視画像(5月7日午前11時)
可視画像(5月7日午前11時)
今月4日から5日は大陸で砂嵐が発生。 モンゴルのゴビ砂漠では、砂嵐により見通しが2キロ未満に下がった所もありました。 今日7日は朝鮮半島付近でも、視程5キロ未満となっている所があります。 そして、今日は上空の風にのって、山陰地方でも黄砂を観測しています(午前11時05分)。 島根県松江市では視程10キロメートル以上ですが、鳥取市では視程8キロメートルと少し空がかすんで見えるかもしれません。 (黄砂の観測は、4月9日~10日、4月14日~15日、4月23日~26日にかけて以来です。) これから今夜にかけても、九州から北海道の広い範囲で黄砂が運ばれてくる予想ですので、ご注意ください。 ※視程が5キロ未満になると車や洗濯物への付着が目立ち始め、さらに視程が2キロ未満になると交通への影響が出始めます。

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