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北海道は外出危険な猛ふぶき

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29日夜から1日明け方にかけて北海道は数年に一度の猛ふぶきの恐れ。外出は危険。海上は猛烈なしけに。東北や北陸も非常に強い風が吹き大しけとなる。今、それほど荒れていない所も急激な風の強まりに警戒を。北海道の西海上で低気圧が急速に発達しています。
低気圧は3月1日(火)にかけて北海道を通過し、強い冬型の気圧配置となるでしょう。
この低気圧の通過に伴い、北海道は数年に一度の猛ふぶきとなる恐れがあります。
すでに北海道では看板が落下するような非常に強い風の吹いている所があり、太平洋側を中心に大雪となっています。
29日(月)から1日(火)の明け方にかけては、日本海側南部で檜山地方と後志地方を中心に、見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるでしょう。
札幌市内など、都市部も例外ではありません。
車の運転は困難になるほどですので、外出は控えましょう。
そのほか北海道や東北の広い範囲でふぶきにより見通しの悪くなる所がある見込みです。
いったん風の弱まる所もありますが、低気圧の通過後は北西の風に変わり、急速に強まってきます。
油断せず、警戒を続けてください。
■予想される最大瞬間風速■海上で40メートル、陸上で35メートル
何かにつかまっていないと立っていられない、看板が落下したり、飛んだりする、道路標識が傾くくらい。
停電に備えて、懐中電灯や暖をとれる物を用意しましょう。
■予想される波の高さ■9~6メートル
北海道は猛烈なしけ、東北・北陸は大しけ。
海岸付近の施設は高波による被害の恐れ。
■予想される降雪量(1日の18時にかけて降る雪の量)■60~50センチ
猛ふぶきや大雪の恐れ。
積雪の多い所では雪崩に注意を。


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