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1か月予報 2月は一気に春めく

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北日本:北海道、東北 東日本:関東~東海 西日本:近畿~九州

北日本:北海道、東北 東日本:関東~東海 西日本:近畿~九州

気象庁は21日、1か月予報を発表。1月の終わり頃からは全国的に気温が高くなり、2月のスタートは春の訪れを感じられるかも。高温に関する異常天候早期警戒情報も発表中。予報期間は1月23日から2月22日です。

気温の傾向 冬は寒さは足早に終了か

●1週目(1月23日~29日)
北日本~東日本は、平年並みで、真冬らしい寒さが続くでしょう。
沖縄・奄美は平年並みか低くなる見込みです。
特に期間の前半は平年よりもかなり低いでしょう。
●2週目(1月30日~2月5日)
北日本は平年並みか高く、東日本から沖縄・奄美にかけては平年より高いでしょう。
1週目の後半から2週目にかけて、気温の変動が大きくなりそうです。
東日本~沖縄・奄美にかけては、高温に関する異常天候早期警戒情報も発表中。
1月27日~の約1週間、気温が平年よりかなり高くなる見込みです。
※「高温に関する異常天候早期警戒情報」とは、7日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
●3~4週目(2月6日~19日)
北日本はほぼ平年並み。
東日本から沖縄・奄美では平年並みか高くなるでしょう。

天候の傾向 太平洋側は傘の出番が多い

この先、東日本から西では冬型の気圧配置が長続きしないでしょう。
太平洋側と沖縄・奄美は低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
【北日本】
降水量、日照時間、降雪量ともにほぼ平年並みでしょう。
【東日本・西日本】
●太平洋側
日照時間は少なく、雨や雪の日が多くなるでしょう。
●日本海側
西日本で降水量がやや多いですが、東日本は平年並みでしょう。
日照時間はほぼ平年並み、降雪量は少ない見込みです。
【沖縄・奄美】
曇りや雨の日が多いでしょう。
降水量は平年より多く、日照時間は少ない見込みです。


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