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暖冬一転 西は低温に 大雪のおそれも

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気象庁は12日、「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を発表。17日頃からの約一週間、西日本と沖縄・奄美は気温が平年よりかなり低くなる見込み。また、群馬北部から岐阜の山間部、近畿の日本海側から山陰は雪の降る量が平年よりかなり多くなるとみられます。

異常天候早期警戒情報とは

気象庁は12日、「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を発表しました。
「低温に関する異常天候早期警戒情報」は、7日間平均気温が「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、
「大雪に関する異常天候早期警戒情報」は、7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
今回の対象期間は、1月17日~26日です。

低温が予想される地方は

中国・四国から沖縄・奄美にかけては17日頃からの約一週間、近畿は18日頃からの約一週間、気温が平年よりかなり低くなるとみられます。
この冬は気温の高い状態が続いており、特に11日までの一週間は近畿地方などで気温がかなり高くなりましたが、今後は一転して真冬らしい厳しい寒さが予想されます。
農作物の管理とともに体調管理にもいっそう注意が必要です。

大雪が予想される地方は

また、群馬県北部や長野県北部と山陰は17日頃からの約一週間、岐阜県の山間部や近畿の日本海側は18日頃からの約一週間、雪の降る量が平年よりかなり多くなる見込みです。
これらの地方では、この冬、雪がかなり少ない状態となっていますが、この先は一転して、雪が増える可能性があります。
農作物の管理や除雪などの対応に留意してください。
なお、この期間の主な地点の7日間降雪量の平年値は以下の通りです。
みなかみ63センチ、長野22センチ、舞鶴20センチ、鳥取21センチ。


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