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新年初の天体ショー しぶんぎ座流星群

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太平洋側は観測のチャンスあり

太平洋側は観測のチャンスあり

太平洋側も雲が多め

太平洋側も雲が多め

2016年最初の天体ショーはしぶんぎ座流星群。三大流星群のひとつで、4日の17時頃に見頃を迎えます。太平洋側は晴れる所が多く、観測のチャンスあり。

しぶんぎ座流星群とは?

2016年の元日、太平洋側では初日の出を見られた所が多くなりました。
2016年最初の天体ショーは「しぶんぎ座流星群」!!!
三大流星群のひとつで、「しぶんぎ座」という名前は、現在は存在しない「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来しているそうです。
放射点は北極星や北斗七星の周辺です。
毎年、元日から7日頃にかけて出現し、今年は4日17時頃に見頃を迎えます。
放射点が高くなる、4日と5日の未明から明け方にかけてが狙い目です。
気になるお天気を、星空指数とともに見てみましょう。
まずは4日(月)。

4日に観測できる所は?

北海道の日本海側から北陸は寒気の影響で雲が広がりやすく、雪や雨。
東北の太平洋側、そして沖縄も雲に覆われ、観測にはあいにくのお天気でしょう。
一方、北海道の太平洋側と関東、東海から九州は晴れる所が多い見込みです。
放射点が高い時間帯は下弦過ぎの月明かりがあるものの、観測のチャンスがありそうです。
朝晩の冷え込みもこの時期としては弱いため、毎年、寒くて断念していたという方も、星空を見上げてみるとよいでしょう。
続いて5日(火)。

5日に観測できる所は?

5日の未明が観測に適した時間帯ですが、太平洋側でも雲に覆われる範囲が広がりそう。
チャンスがあるのは、主に東海から北の太平洋側。
雲の多い晴れですが、気長に空を眺めてみるとよさそうです。
東北の太平洋側は4日より5日の方が観測しやすいでしょう。
お正月休みが長い方は、夜更かしするか、少し早起きして、冬の星座とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
冷え込みは弱いとはいえ、暖かい飲み物や防寒グッズはしっかり用意してくださいね。


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