箱根駅伝 復路はさらに「暑い」戦いに 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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箱根駅伝 復路はさらに「暑い」戦いに

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第92回箱根駅伝。今日の往路よりも、明日の復路のほうが日差しが強く、気温が上がる予想。体力を奪う「暑さ」との戦いとなりそうです。

スタート地点の箱根 昨年とは一転 プラスの気温

昨年の箱根駅伝は、寒さとの戦いでしたが、今年は真逆。
復路のスタート地点である箱根芦ノ湖の気温は、昨年は「氷点下5度」くらいまで下がり、厳しい冷え込みでした。
ですが、あすのスタート(8時)の気温は2度前後の予想。強い冷え込みはなく、今年は比較的快適なスタートとなりそうです。
そして、強い日差しで気温がグンと上がってきます。
午前9時頃には、10度近くまで上がる見込み。3度くらいだった昨年に比べると、かなり暖かくなりそうです。

7区から8区 強い風は吹かず

小田原から湘南海岸にかけて、はじめは北寄りの風で、次第に南寄りに。
海沿いの道路を走るこの区間は、強い風で体力を奪われることが多いですが、
今年は、風速は2m前後の予想。
強い風に悩まされることはなさそうです。

ただ、とにかく「暑い」

ですが、気温の上昇には要注意です。
8区の選手が走り終える頃(11時過ぎ)には13度前後まで上がってくる予想。
優勝争い、シード権争いが激しくなり、復路のエースが集結する「9区」から、アンカーに襷がわたる「10区」にかけて、
気温は13度から14度台と、桜が咲くころのような気温に。
風がそれほど吹かないうえに、強い日差しも加わって、いっそう暑く感じられそうです。

沿道での応援は 調節のしやすい服装で

選手たちにとっては、「暑い」くらいでも、応援をする人にとっては違います。
風が穏やかで、日なたでは暖かく感じられても、日陰では空気が冷たく感じられそう。
状況によって、体感が大きく変わりそうですので、マフラーなどの小物や重ね着などで上手に調節してください。


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