水戸 これまでで最も遅い「初霜」

tenki.jp
28日、水戸で初霜を観測しました。統計開始以来、最も遅い「初霜」です。本日28日、水戸で初霜を観測しました。
平年より22日遅く、昨年より14日遅い観測です。
日本付近は冬型の気圧配置で、強い寒気が居座っています。
水戸の午前4時までの最低気温は2度4分でした。
なお、水戸地方気象台によると、昨シーズンまでで最も遅い初霜は、1975年の11月25日とのこと。
今シーズンはこれよりさらに3日遅く、統計開始以来、最も遅い「初霜」となりました。
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