西からも雪の便り 大山で初冠雪

tenki.jp
西日本からも雪の便りが届きました。鳥取県の大山で、初冠雪を確認。これまで残っている記録では、最も遅い「初冠雪」となります。大山町役場・観光商工課によりますと、25日午前10時ごろに、大山の標高約1300mあたりまで白くなっていることを確認。
今シーズンの「初冠雪」だということです。
なお、平年と比べると24日遅く、昨年より22日遅いとのこと。これは、記録に残っている中で、最も遅い「初冠雪」となります。
※大山では、平成19年まで気象庁米子測候所が「測候所から目視により積雪を観測した日」を「初冠雪」と定め、発表していましたが、測候所の無人化に伴い、気象庁の初冠雪データは得られなくなりました。
このため、現在では、大山町および一般社団法人大山観光局が、従来の気象庁の観測手法に沿って「大山町役場大山支所から目視により積雪を確認した日」を独自情報として提供しています。
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