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週末寒波 その後どうなる 1か月予報

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今週末は寒気の影響で、北は寒く、関東以西もヒンヤリする所が多くなるでしょう。来週以降は気温は高めで、冬への歩みはゆっくりに。この先1か月の天気傾向をまとめました。

気温高め 異常天候早期警戒情報も

今月24日には東京地方で、25日は近畿地方でも「木枯らし1号」が吹き、冷たい北風が季節の進みを感じさせました。
一方、昨日は東京で夏日が戻るなど、季節が行ったり来たり。
11月は全国的に気温は高くなる傾向で、季節の歩みはゆっくりとなりそうです。
北海道から九州、奄美にかけて広く高温に関する異常天候早期警戒情報もでています。
北海道や東北、関東甲信は11月3日頃から、北陸や九州北部は4日頃から、東海、近畿、中国、四国、九州南部、奄美は5日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなる見込みです。

各地の天気傾向

【~11月6日】月曜日までヒンヤリ
・31日(土曜日)は北陸から北の日本海側はしぐれ、北海道では平地でも所々で雪が降るでしょう。
1日(日曜日)から2日(月曜日)は西から天気は下り坂で太平洋側でも広く雨が降る見込みです。
3日、火曜日以降は高気圧に覆われて、北日本も含め晴れる日が多いでしょう。
・雨(北海道は雪)の降る日はヒンヤリしますが、晴れる3日(火曜日)以降は極端に冷えることもなく、暖かい日が多くなりそうです。
【11月7日~13日】全国的に暖かい
・冬型の気圧配置になりにくいでしょう。日本海側はしぐれる日は少なくなりそうです。
・一方、太平洋側は低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れる日が少ないでしょう。
・沖縄や奄美は数日の周期で変わりそうです。
・気温は全国的に平年より高い予想です。
本州の平地では紅葉の進みがゆっくりとなるかもしれません。
【3週目~4週目(11月14日~11月27日)】冬への歩み進まず
・冬型の気圧配置になりにくく、日本海側は平年に比べ雨や雪の降る日は少ないでしょう。
・一方、太平洋側や沖縄、奄美は前線や低気圧の影響を受けやすく、平年より曇りや雨の日が多くなる見込みです。
・気温は全国的に平年並みか高い予想で、冬への歩みはゆっくりとなりそうです。


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