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1か月予報 北日本はグッと冬に近づく

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※北日本=北海道、東北 東日本=関東甲信、北陸、東海 西日本=近畿、中国、四国、九州

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気象庁は22日、1か月予報を発表しました。この先、北日本では気温が低く、特に期間の前半は低くなりそうです。10月24日から11月23日までの平均気温と降水量、日照時間の見通しに関する速報です。

向こう1か月の天気

全国的に、数日の周期で変わる所が多いでしょう。
北日本日本海側では、寒気の影響を受ける見込みです。
期間の前半を中心に、曇りや雨または雪の日が多くなりそうです。
また、沖縄・奄美では、南からの湿った空気の影響を受けそうです。
向こう1か月の降水量は多く、日照時間は少ないでしょう。

向こう1か月の気温

下の図は、向こう1か月の気温経過の確率です。
北日本では、10月24日からの1週間、気温が平年より低くなる確率が70%となっています。
特に、北海道は気温がかなり低くなるとして、「異常天候早期警戒情報」が発表されています。
農作物の管理などに注意が必要です。
北日本はその後も、気温の低い状態が続きそうです。季節がグッと冬に近づくでしょう。
一方、沖縄や奄美では、向こう1か月を通して、気温が平年より高い確率が50%となっています。


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