冬の足音近づく 「初冠雪」の便り続々 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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冬の足音近づく 「初冠雪」の便り続々

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北日本には、この時期にしては強い寒気が流れ込み、冷え込みが強まっています。きのうは旭川で「初雪」が降ったほか、けさは青森や金沢でも「初冠雪」を観測。これまでに届いた「冬の便り」をまとめました。

「初冠雪」観測したところ

今シーズンの「初冠雪」を全国で最初に観測したのは、北海道の「旭岳」(9月29日)。
その後、北海道では「利尻山」「雌阿寒岳」「手稲山」「鷲別岳」で、すでに初冠雪を観測。
本州では「富士山」のほか、岩手県「岩手山」、富山県「立山」、青森県「岩木山」「八甲田山」、石川県「白山」から、初冠雪の便りが届いています。
※気象庁では、「夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること」を「初冠雪」として発表しています。

「初雪」降ったところ、積もったところ

旭川ではきのう、「初雪」を観測。平年より10日、昨年より15日も早い観測でした。
また、同じく北海道の上川町、遠軽町白滝、伊達市大滝では、1センチ以上の積雪を観測。今シーズンの「初積雪」となりました。

釧路ではカエデが落葉 本格的な冬に

きょうは、釧路地方気象台でカエデの「落葉」を観測。平年より9日早く、昨年より5日早い観測となりました。
北国では短い秋が終わり、冬の足音がすぐそこまで近づいている所もあるようです。

※「落葉」とは、対象とする植物の葉の約80%が落ちたことを意味します。


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