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東~西日本 今後も日照不足が続く

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東・西日本では、8月12日頃から曇りや雨の日が多く、日照時間の少ない状態が続いています。気象庁は、今後10日間程度も曇りや雨の日が多くなるとして、農作物の管理などに注意を呼びかけています。

東~西日本の日照不足 今後10日間は続く

東~西日本では、8月12日頃からの約1か月間、日照時間の少ない状態が続いています。
上のグラフに表したように、8月12日~9月13日の東京の日照時間は平年の半分ほどになっています。大阪や福岡でも、平年の7割ほどです。
気象庁は、今後10日間程度は、晴れる日もあるものの、前線や湿った気流の影響を受けやすく、平年に比べて曇りや雨の日が多くなるとしています。

近畿・中国・四国 今週末からも低温注意

近畿・中国・四国地方は、19日(土)頃からの約1週間も、気温が平年より「かなり低くなる」と予想されています。
このため、各気象台から「異常天候早期警戒情報」が発表されています。
今後も、農作物の管理などにご注意ください。
※山口県は「九州北部」に含まれます。


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