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関東 大雨の恐れ 通勤は余裕を持って

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9日水曜日、関東は局地的に滝のような雨が降るでしょう。通勤通学の足に大きな影響を与えそうです。10日にかけても大雨が続く恐れがあります。台風18号は8日18時には八丈島の南南西にあって、時速30キロで北へ進んでいます。
あす9日朝には近畿から東海にかなり接近・上陸し、そのあと北陸を通って日本海へ進む見込みです。

落雷・竜巻などの突風に注意

関東は台風から離れていますが、台風周辺の湿った空気が流れ込み、発達した積乱雲がかかりやすいでしょう。
落雷や竜巻などの激しい突風が吹く恐れもあります。
空の様子に気を配り、発達した積乱雲が近づく兆しがあったら、頑丈な建物の中へ避難しましょう。
また、雨の降り方にも十分な注意が必要です。

9日水曜日 局地的に非常に激しい雨

関東の広い範囲で激しい雨が降るでしょう。
特に関東南部は9日明け方から、甲信南部は9日朝から、局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。
※「非常に激しい雨」とは
滝のような雨で、都市部では地下に雨水が流れ込んだり、車の運転は危険になるほどの雨です。
●交通機関への影響も
朝の通勤通学は、時間に余裕を持ってお出かけください。
●雨は一日、強弱を繰り返しながら降る
雨が弱まったと思ったら、急に雨で辺り一面が白っぽくなることもあるでしょう。
また、沿岸部を中心に風が強まり、横殴りの雨となることもありそうです。
●万全の雨対策を
傘をさしても濡れてしまうでしょう。
お出かけの際は、丈夫な傘と雨靴やレインコートなどが役立ちそうです。
●夜の帰宅時間帯も急な激しい雨に注意
突然、バケツをひっくり返したような雨が降り出すこともあるでしょう。
●雨雲の様子を見よう
激しい雨にあったら、下記リンク「豪雨レーダー」で雨雲の動きを確認してから行動することもオススメです。

10日木曜日にかけて 大雨の恐れ

9日夕方までの24時間に予想される雨の量は多い所で、
関東南部、甲信南部 300ミリ
関東北部 250ミリ
長野県の北部と中部、伊豆諸島 200ミリ です。
台風18号は10日にかけて日本海へ進むものの、関東を中心に湿った空気の流れ込みが続くでしょう。
10日にかけて大雨が続く恐れがあります。
土砂災害や川の増水やはん濫、低い土地の浸水に警戒をしてください。


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