西の猛暑収まる あの四万十市も24度 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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西の猛暑収まる あの四万十市も24度

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猛暑日が続いていた所も、一気に涼しくなりました。12日の九州~近畿は、前線や湿った空気に伴う雲がかかり、気温があまり上がっていない所があります。また、肌寒さを感じるような所もありました。こちらは、15時の気温の様子。
九州や中国、四国は黄色で22~23度ほどになっている所があります。また、近畿は30度前後でオレンジ色と、35度以上を示す紫色は見当たりません。

九州~近畿 猛暑収まる 朝より昼が涼しい所も

鹿児島や福岡、山口、広島などで涼しくなりました。朝から日中に向かって気温が下がり、日中は25度前後でした。
また、猛暑日の連続記録が14日と観測開始以来、最長となっていた高松の最高気温は30度6分で、猛烈な暑さから解放されました。
また、京都は33度8分となり、12日続いていた猛暑が収まりました。

2年前のきょう 高知県四万十市(江川崎)で日本一の暑さ

2年前のきょう(2013年8月12日)、日本一暑い場所の一つ、高知県四万十市西土佐の江川崎で41度を観測し、全国の最高気温の歴代記録を更新しました。
今年の四万十市(江川崎)も暑く、15日連続で猛暑日でしたが、きょうは一転、朝から気温があまり上がりませんでした。
16時までの最高気温は23度8分で、四万十市観光課の方曰く、「涼しい」。じめじめとした感じもなく、時折肌寒さを感じるくらいとのことでした。


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