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日本気象協会発表 お盆休みの天気

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お盆の期間は、関東から九州にかけて晴れる日が多くなるでしょう。10日(月)から14日(金)は、東北や関東甲信を中心に天気の急な変化に注意が必要です。猛暑は多少和らぎますが、まだ暑い日は続く見込みです。先島諸島は9日(日)にかけて、台風13号の影響で大荒れの天気になる恐れがあります。お盆の期間は、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが、やや弱まるでしょう。
北海道や東北は雲が広がりやすくなりそうです。
関東から九州は晴れる日が多いですが、期間の中頃は雲が広がりやすい見込みです。
なお、10日(月)から14日(金)にかけては、
上空に寒気が南下してくるため大気の状態が不安定になるでしょう。
北海道は雨が降りやすく、東北や関東甲信でも、にわか雨や雷雨の可能性があります。
四国や九州も、13日(木)を中心に雨の降る日があるでしょう。
石垣島や宮古島方面(先島諸島)は、台風13号の影響で、
9日(日)にかけて大雨・暴風・高波の荒れた天気になる恐れがあります。
交通機関の乱れに注意が必要です。
関東や東北を中心とした7月末からの猛暑は多少和らぎますが、
気温は平年並みか平年より高く、暑い日が続く見込みです。
広い範囲で真夏日や熱帯夜が続き、内陸部は猛暑日になる所もありそうです。【地域ごとの天気のポイント】
◇北日本(北海道・東北)
オホーツク海からの湿った気流の影響で、太平洋側を中心に雲が広がりやすいでしょう。
10日(月)から14日(金)は上空の寒気が南下する影響で、広い範囲で雨が降りそうです。
東北を中心とした記録的な猛暑は収まりますが、気温は平年並みか平年より高く、
東北は蒸し暑い日も多くなる見込みです。熱中症には十分ご注意ください。
◇東・西日本(関東甲信~九州)
おおむね晴れますが、11日(火)から13日(木)は雲が広がりやすいでしょう。
11日(火)から14日(金)は上空の寒気の影響で、関東甲信を中心に天気の急な変化に注意が必要です。
関東を中心とした猛暑は多少和らぎますが、引き続き気温は平年並みか平年より高いでしょう。
内陸部では猛暑日になる所もありそうです。暑さ対策は万全になさってください。
◇南西諸島(奄美・沖縄)
南からの湿った気流の影響で雲が広がりやすく、13日(木)以降は雨の降る日があるでしょう。
石垣島や宮古島方面(先島諸島)では、9日(日)にかけて台風13号の影響を受けそうです。
大雨・暴風・高波に警戒が必要です。今後も最新の台風情報をご確認ください。
気温は平年並みで、真夏日になる日が続くでしょう。


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