記録的な猛暑 熱中症の危険高まる 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

記録的な猛暑 熱中症の危険高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp

きょうも各地で記録的な猛暑となっていて、東京では観測史上最長の5日連続猛暑日に。その他、群馬県館林や茨城県大子、福島県梁川などで38度を超える暑さになっている。熱中症の救急搬送者数も急増しているため、これまで以上の万全な暑さ対策が必要。

記録的な猛暑 東北や関東で38度超えの所も

きょうも広い範囲で猛暑となっています。
午後3時までに全国で一番暑くなったのは、群馬県館林で38.5度。
茨城県大子や福島県梁川でも38.3度、岐阜県多治見で38.0度まで上がりました。
その他、埼玉県鳩山で37.7度、高知県江川崎で37.6度、
埼玉県熊谷で37.5度、京都府福知山や岐阜県美濃加茂、群馬県桐生で37.4度などと、
37度台の所も多くなっています。
また、東京は観測史上初の5日連続の猛暑日、
仙台は今年2回目の猛暑日になり、各地で耐えがたい暑さになっています。
札幌でも31.9度まで上がり、今年一番の暑さです。

熱中症の1週間の搬送者数が最多に

猛暑が続き、熱中症の危険性も高まっています。
総務省消防庁によりますと、
7月27日~8月2日の1週間に熱中症で救急搬送された人は全国で1万1672人に上り、
1週間の搬送者数としては、2008年の統計開始以来、最も多いとのことです。
8日(土)頃にかけて、まだ猛暑日の所が多くなりそうです。
熱中症にはこれまで以上の万全な対策でお過ごしください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい