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復活台風12号 週後半 近づく恐れも

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台風12号。一度、熱帯低気圧に降格したのち、今日(20日)再び台風へ。今週後半にかけて日本の南に進んでくる予想。今後の動きに注意。

台風→熱帯低気圧→台風へ

この台風12号。もともとはハリケーンの卵で、発生はハワイ諸島の南西。そのまま発達すればハリケーンでしたが、西へ進み続け東経180度線を超えてきたので台風に。台風のなかまは場所ごとに名前がついていて、東経180度線より西は「台風」、東は「ハリケーン」と国際的に決められています。
台風12号、西へ進む間に勢力が落ちたため、18日には熱帯低気圧にランクダウン。しかし、今日(20日)再び、台風へと復活しました。
つまり、台風→熱帯低気圧→台風に。
※台風→熱帯低気圧→台風は、昨年2014年の台風7号以来。

今週後半 日本の南に近づく恐れ

台風12号。このあとは北上センスが高くなっていて、今週後半(24日~25日)に日本の南に近づく恐れがでてきました。
先日、西日本に大きな被害をもたらした台風11号ほどの強さはなく、大きさもキュッとコンパクトですが油断禁物!熱帯育ちで、暖かく湿った空気をたっぷり運んできます。離れていても局地的に大雨をもたらしたり、海上は波が高くなるので注意が必要です。

台風は暑い空気も運んでくる

台風は大雨や強風・高波だけではありません。熱帯の蒸し暑い空気も運んできます。すでに、北海道から東北、関東甲信、東海、近畿、中国地方には高温に関する情報が発表されています。(21日(火)からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなる予想)暑いと水辺が恋しくなりますが、波は一番早く影響がでてきます。今後も気象情報、台風情報をこまめにチェックし、無理のないよう十分に注意しましょう。


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