関東 台風11号の影響 今後の雨は? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東 台風11号の影響 今後の雨は?

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台風から離れている所でも大雨に注意が必要です。関東は17日にかけて大雨のおそれがあります。午前6時20分までの1時間に神奈川県山北町丹沢湖では70ミリの滝のような雨が降りました。この時間、東海や関東、東北南部の山沿いを中心に発達した雨雲がかかっています。
16日正午までの12時間の雨量が200ミリを超えているのは、山梨県上野原 212.5ミリ、神奈川県丹沢湖 205.5ミリ。
また、東京都八王子 181ミリ、山梨県大月 174ミリ。中央自動車道で雨のため、通行止めになっている区間があります。
全国的に見ても、雨の量が多いのは、台風から離れている関東を中心に大雨になっています。

関東 大気の状態 不安定続く

台風11号は時速20キロと自転車並みのゆっくりとした速度で北上する見込みです。関東には台風周辺の湿った空気が17日にかけて流れ込み、大気の状態が非常に不安定な状態が続くでしょう。
今、雨が止んでいたり、弱まっている所でも、雨の降り方に注意が必要です。

局地的 滝のような雨

17日にかけて、広い範囲で断続的に雷を伴ってバケツをひっくり返したような雨が降るでしょう。局地的には滝のような雨、傘が全く役に立たないくらいの雨が降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、川の増水に厳重に警戒してください。

落雷や竜巻などの突風

発達した積乱雲が発生しやすい見込みです。落雷や竜巻などの突風が発生するおそれがあります。雷の音がしたり、雨が激しくなったら、頑丈な建物の中に移動するなどして、身の安全を確保してください。
雨雲の動きを詳しく知りたい時は、tenki.jpの「豪雨レーダー」も活用してみてくださいね。


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