次期気象衛星がとらえた3つの台風 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

次期気象衛星がとらえた3つの台風

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
ひまわり8号の画像

ひまわり8号の画像

ひまわり8号の画像

ひまわり8号の画像

日本の南には台風9号、台風10号、台風11号と3つの台風があります。明日、運用開始となる「ひまわり8号」が鮮明にその姿をとらえました。

ひまわり8号がとらえた台風の画像

上の画像は、明日、正式に運用開始となる気象衛星「ひまわり8号」から届いた画像です。
日本付近には梅雨前線に伴う帯状の雲が見られます。
また、日本の南の海上には台風9号と台風10号、台風11号の3つの渦を巻く雲がはっきりととらえられています。
左側の渦を巻いた雲が台風10号、真ん中が台風9号、右側が台風11号です。
下の図は大型の台風9号のアップ画像です。
発達した積乱雲が渦を巻いている様子が見られ、特に台風の中心から南側に発達した雲がまとまっているのが分かります。
今後も海面水温の高い所を進み、非常に強い勢力に発達する見込みです。

今後の進路

台風9号は非常に強い勢力で9日(木)頃に沖縄の南に進む予想です。
台風10号は動きが遅く、台湾付近にしばらくとどまるでしょう。
台風11号は10日(金)頃、小笠原近海に進んでくる見込みです。
沖縄は台風9号や10号の影響で、8日から10日かけて風や雨が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。
最新の台風情報に注意し、早めの台風対策を心がけて下さい。
奄美地方も9日から10日にかけて、荒れた天気となる恐れがあります。
交通機関に影響のでる恐れもありますので、ご注意下さい。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい