「ムシムシ感」急上昇 一方、九州は… 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ムシムシ感」急上昇 一方、九州は…

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きょうは広い範囲で気温が上がり、所々で30℃以上の真夏日に。湿気が多く、「ムシムシ」と不快な暑さになりそうです。一方、激しい雨が予想される九州南部はヒンヤリしそう。どちらも体調管理にご注意を。

広く気温上昇 熱中症に注意を

きょうは前線が南下し、内陸部や日本海側を中心に晴れ間が出る見込み。気温はグングン上がり、きのうと比べて名古屋や金沢、新潟で+6℃、仙台は+8℃と大幅に高くなりそう。また、山形、福島、前橋、富山、岐阜、京都は31℃、長野などは30℃で真夏日となる予想です。湿気が多く蒸し暑いため、汗かき指数も高くなっています。
また、熱中症情報を見てみると、暑さで有名な群馬県館林市や岐阜県多治見市で「厳重警戒」に。「厳重警戒」となると、「激しい運動や持久走などは避ける」「体力の低い人、暑さに慣れていない人は運動中止」「日常生活でも、炎天下は避ける」などを心がけるべきだとされています。自分の体力と相談し、無理をしないようにお過ごしください。

九州南部は空気ヒンヤリ また大雨

一方、九州南部は気温がグッと下がります。鹿児島はきのうと比べて-6℃で4月下旬並み。宮崎も-4℃で、この時期としては涼しく感じられそう。羽織るものを用意するなど、体調を崩さないようにしてください。
九州南部には前線が停滞し、活発な雨雲がかかりそう。午後は所々で雷を伴って激しい降り方になる見込みです。気温が下がることだけでなく、引き続き大雨にも注意してお過ごしください。


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