6月最後は梅雨空戻る 雨が降るのは?

tenki.jp
29日(月)は全国的に晴れ間が広がりましたが、30日(火)は梅雨空が戻りそう。雲に覆われ、西日本や北海道を中心に雨が降る見込みです。一方で、傘を持たずに出かけられる地域もありそう。雨が降る地域と時間帯をまとめました。

西日本は広く雨 九州は大雨に警戒

梅雨前線上に低気圧が発生し、次第に日本付近に近づいてきます。西日本は広く雨が降るでしょう。前線の南側には暖かく湿った空気が入るため、前線の活動が活発になり、雷を伴って激しく降る所もありそうです。
各地の雨が降る時間帯を見てみましょう。
【九州南部】
昼前から雨が降る所が多いでしょう。午後は局地的にバケツをひっくり返したような雨が降る見込み。土砂災害の危険が高まりますので、注意してください。
【九州北部】
雨は昼過ぎから降るでしょう。こちらも、夜は所々で傘が役に立たないような激しい雨が降りそうです。大きくて丈夫な傘を持ってお出かけください。
【中国・四国】
雨の降り出しは夕方以降の見込み。太平洋側を中心に、1日(水)にかけてまとまった雨となりそうです。
【近畿】
夜遅くに雨が降り出す所がありそうです。お帰りの遅い方は、折りたたみ傘があると良いでしょう。

北海道は断続的に雨 強風も

一方、北海道には気圧の谷が接近。広い範囲で雨が降ったり止んだりするでしょう。また、海上を中心に南風が強く吹く見込みです。

東北 にわか雨は山沿いが中心

東海・北陸~関東は、雲は多いものの、雨が降ることはない見込み。傘は必要ないでしょう。東北は午前中を中心に日差しが出ますが、午後は所々でにわか雨がありそうです。山沿いが中心となりそうですが、念のため、折りたたみ傘があると安心です。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック