西・東の太平洋側 活発な雨雲の通り道 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

西・東の太平洋側 活発な雨雲の通り道

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
太平洋側は活発な雨雲の通り道(1日雨雲の様子)

太平洋側は活発な雨雲の通り道(1日雨雲の様子)

2日の予想天気図

2日の予想天気図

低気圧に近い太平洋側ほど大気の状態不安定。急な激しい雨、激しい突風の恐れ。特に大阪周辺は昼前後、名古屋周辺は夕方、東京周辺は夜がピーク。広く冬の空気に逆戻り。

短時間強雨、落雷、竜巻に注意

1日(日)は大きな雨雲が西から、東、北へと移動します。
本州の南岸を進む低気圧に伴う雲です。
雨雲は大きく広がっていますが、
低気圧に近い太平洋側ほど活発な雨雲が通りやすいです。
◆注意点◆
①全国的に風が強い、特に活発な雨雲が通るときは大気の状態が不安定になり、
竜巻などの突風が吹くことも。
②全国的に冷たい雨、太平洋側では局地的に雷を伴った激しい雨の恐れ。
※ピーク時間は近畿が昼前後、東海が夕方、関東が夜になりそうです。
※ほとんどは雨でも、日本海側や標高が高い場所は湿った雪になることも。
③全国的に冬の空気に戻る、雨と風で体感温度はさらに低くなりそう。
④全国的に海上の波が高い、海岸沿いの道路は注意。

2日は北海道で暴風雪、大雪の恐れ

1日(日)に広い範囲に雨を降らせる低気圧が2日(月)には北海道の東で発達。
北海道や東北は風が強まるでしょう。
特に北海道は暴風に警戒が必要です。
また北海道の太平洋側とオホーツク海側では湿った雪で降雪量が多くなる恐れがあります。
湿った雪の重みで、電線が切れたり、樹木の枝が折れることもあるため、ご注意下さい。
停電に備えた準備(懐中電灯や暖をとれるものを用意)をしておくと安心です。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい