暴風や大雪など冬の嵐が長引く恐れ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

暴風や大雪など冬の嵐が長引く恐れ

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
実況天気図(1日午前3時 加工済み)

実況天気図(1日午前3時 加工済み)

北海道網走市の吹雪の様子(昨年2月撮影)

北海道網走市の吹雪の様子(昨年2月撮影)

全国で風の冷たさが身に染みる2月初日。特に北海道と東北は車の運転が困難になる程の猛烈な風や見通しがきかない猛吹雪の所も。北陸以北の日本海側を中心にドカ雪の恐れ。

北海道と東北は暴風雪

北海道の東にある発達した低気圧は動きが遅い→同じような気圧配置が続き冬の嵐が長引く恐れ
日本付近は等圧線の間隔が狭く、全国的に北よりの冷たい風が強く吹くでしょう。
晴れる所でも、日差しの暖かさより風の冷たさが身に染みる2月初日となりそうです。
猛烈な風が吹く恐れがあるのは、北海道と東北
予想される最大風速は17~20メートル
(風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出るほど。)
瞬間的には30~35メートルの猛烈な風の恐れあり
(走行中のトラックが横転する、看板が落下したり道路標識が傾くほど)
これに雪を伴うため、猛吹雪となりそうです。
また、すでに積もっている雪が強い風で舞い上げられ、吹き溜まりになる所も。
猛吹雪、吹き溜まりの影響で、
車の運転が困難になるほど、見通しが非常に悪くなる恐れがあります。
方向感覚を失ってしまうこともあるため、無理な外出は控えて下さい。
雪の中で車が立ち往生した時の正しい対処法を知って、いざという時に備えて下さい。
以下にもリンク先を貼付してあります
「大雪で立ち往生した時の命を守る心得http://www.tenki.jp/suppl/ryoko/2014/12/22/771.html」

北海道、東北の日本海側、北陸周辺はドカ雪に警戒

積雪がさらに増えそうなのは、北海道、東北の日本海側、北陸周辺
あす(2日)の朝までに予想される降雪量(”積もる”量ではなく、”降る”量です)は
北海道で50センチ
東北の日本海側、北陸周辺、関東甲信(群馬県北部や長野県北部が中心)で40センチです。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい