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冬晴れ続く関東 週の中頃は空気が潤う

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1月13日からの週間予報

1月13日からの週間予報

予想天気図

予想天気図

15日(木)から16日(金)は全国的に天気が崩れそう。乾燥した晴天が続く関東も広く雨で、空気が潤いそう。関東は雨で降る予想だが低気圧のコースによっては雪の可能性も。関東地方は冬晴れが続き、空気がカラカラに乾燥しています。
1月12日も広く晴れて、最小湿度は
宇都宮 (栃木県)19 %
千葉 (千葉県) 20 %
横浜 (神奈川県)21 %
東京 (東京都) 25 %
水戸 (茨城県) 25 %
前橋 (群馬県) 32 %でした。
13日(火)も各地で晴れますが、14日(水)から天気はゆっくり下り坂へと向かいます。
週の中ごろ(15日~16日)は広い範囲で雨が降り、乾燥した空気が潤うでしょう。
空気が乾燥すると粘膜が弱くなり、ウイルスが体に入りやすくなります。
都内ではインフルエンザの流行警報が出されるくらい体調を崩す方が多くなっていますので
恵みの雨となりそうです。
この雨ですが、今のところは関東の平野部は雨で降る予想となっていますが、
低気圧の進むコースによっては雪になる範囲が広がる可能性があります。15日から16日にかけて低気圧が本州の南岸を進む予想です。
南岸低気圧が通るときに、関東では八丈島付近を通ると雪、八丈島より北を通ると雨というのが目安とされています。
今回は、今のところは内陸部の山沿いは雪ですが、平野部はほとんどの所で雨になる予想です。
ただ、まだ先のことなので低気圧のコースがはっきり決まっていません。
コース次第では、関東の平野部でも雪になったり、みぞれになる可能性もあります。また、予想よりもはるかに南を通れば雨雲さえかからない可能性も・・・
最新の天気情報を確認しましょう。


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