二十四節気は「処暑」、暦はそろそろ暑さがおさまる頃と告げています

2021/08/23 09:00

「処」の字には「おちつく」という意味があります。「処暑」とは暑さがおさまる時期です。『暦便覧』では「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり」と陽気の落ち着く時期としています。暑さが止み新涼が間近い日、ともとらえられましょう。まだまだ残暑の厳しさはあるかもしれませんが、朝夕にどことなく涼しさを感じる時間もでてくることでしょう。8月から9月へ、夏の気配を残しながらすこしずつ秋は近づいています。

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