6月6日は楽器の日!お家時間を活かして楽器を始めてみませんか? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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6月6日は楽器の日!お家時間を活かして楽器を始めてみませんか?

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6月6日は楽器の日です

6月6日は楽器の日です

教材が豊富でエントリーモデルの多い楽器を選びましょう

教材が豊富でエントリーモデルの多い楽器を選びましょう

YouTubeなどの動画配信を活用してレッスンを受けよう

YouTubeなどの動画配信を活用してレッスンを受けよう

聴いてもらうことで成長スピードが上がります

聴いてもらうことで成長スピードが上がります

伝統芸能などの初めての稽古は、6歳の6月6日に始めるといった慣例があります。全国楽器協会はこれにちなみ、これから楽器を学び始めるのに最適な日として、6月6日を「楽器の日」に制定し、全国で様々な楽器に関するイベントが毎年開催されてきました。

自分にはもう遅すぎるのかと思う人もいるかもしれませんが、プロを目指すのでなければ、楽器を始めるのに「遅い」ということはありません。お家時間をもっと楽しむために、楽器の日をきっかけに何かひとつ楽器を始めてみてはいかがでしょう。


初心者でも始めやすい楽器

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えたとき、楽器でも始めてみようかなと思った人いますよね。ただ、いざ始めるとなると楽器の種類も多く、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。迷いすぎて、結局何もやっていない人も多いのではないでしょうか。

そこで、まずは初心者でも始めやすい3つの楽器をご紹介します。

・ギター

・ウクレレ

・ピアノ

この3つを挙げた理由は、リーズナブルなエントリーモデルが豊富で低予算で始められるのと、入門書がいくつもあり独学でも上達しやすいことにあります。演奏会に出演するレベルになるには、基礎から専門の先生に教わるのが理想ですが、趣味の範囲なら独学でも十分です。

ギターやウクレレは予算3万円程度で、それなりに品質の良いものが手に入りますし、電子ピアノも5万円以下でも購入できます。決して安くはありませんが、趣味として続けられるなら何年も使えるのでコストパフォーマンスは悪くありません。

もちろん他の楽器でもいいのですが、マイナーな楽器になればなるほど価格が高く、教材も少ないのでハードルが上がってしまいます。演奏したい楽器が決まっていないのなら、まずはこの3種類の中から選んでみましょう。


楽器の演奏もYouTubeで学べる時代

本来なら楽器を購入したら、初心者向けの音楽教室に通うのがおすすめです。何をするにしても基礎はとても大切で、悪いクセを付けないためにも資格を持った人から学ぶのが1番です。でも、コロナ禍でレッスンを受けるのはなかなか大変…。

そこでおすすめなのがYouTubeです。意外と思うかもしれませんが、全国で音楽教室を展開しているヤマハ音楽振興会や、プロのミュージシャンや有名な指導者もレッスン動画を配信しています。

ギターやウクレレ、ピアノを初心者向けの楽器としてご紹介したのも、YouTubeでのレッスン動画がいくつもあるためです。YouTubeなら自分の好きなタイミング、好きな場所で学べるメリットがあり、継続しやすいのもおすすめする理由のひとつです。

自分が苦手なところを何度も繰り返し練習できるので、苦手な分野に時間をかけて克服することも可能です。最適な動画を探すのが難しいというデメリットもありますが、お手軽さという意味では積極的に利用したいところです。


いつか誰かに聴いてもらうことを目標にしよう

独学で手軽に楽器を学べる時代になりましたが、上達のために意識してもらいたいことが1つあります。それは「誰かに聴いてもらう」ということです。趣味の世界ですので、自分で演奏して満足するのもいいのですが、レベルアップを望むなら誰かに聴いてもらうことです。

聴いてもらうのは家族や友人でも構いません。誰かに聞いてもらおうとすると「褒められたい」「失敗したくない」といった感情が芽生えるので、独学でも気持ちが入ります。ですので、誰かに聴いてもらうことを最初の大きな目標にしてみましょう。

ある程度弾けるようになったら、それこそYouTubeにアップするというのもいいかもしれません。世界中の人が演奏を聴いてくれるなんて、想像しただけでもワクワクしますよね。「一緒にやりませんか」と声をかけてくれる人も出てくるかもしれません。

楽器を始めるだけで未来が大きく変わる可能性があります。独学というのはプロの目からしたらとても非効率なのですが、私たちに必要なのは効率的かどうかではなく、学ぶ過程を楽しみながら成長できるかどうかです。上手くいかないことも含めて楽しみましょう。

それでもやっぱり基本から身につけたいなら、音楽教室を活用しましょう。そこから音楽仲間ができることもあり、聴いてもらう相手も見つかります。自分がストレスなく楽しめる方法で楽器を始めてみましょう。


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