ワインのお供に♪自家製チーズでリッチな夜を過ごしませんか? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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ワインのお供に♪自家製チーズでリッチな夜を過ごしませんか?

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チーズとワインは最強のペア!

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思わず手が止まらなくなる美味しさ。

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一口食べただけでお口の中が幸せに包まれますよ♪

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日々頑張っている自分へのご褒美は、明日へのやる気と活力になります!

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全国的に厳しい寒さが続いていますね。今の時期は自宅でお酒を楽しみたいという方が多いのではないでしょうか?

アルコールにも様々な種類がありますが、健康志向が高い方に人気のお酒といえば「赤ワイン」。赤ワインには強力な抗酸化作用によって細胞のダメージを防ぐ「ポリフェノール」が豊富に含まれているんだとか。

今回は赤ワインの美味しさを更に引き立てる、自家製チーズのレシピを2種類ご紹介します。



【参照】健康長寿ネット

【参照】e-ヘルスネット


【自家製チーズのレシピ1】やみつきになる食感!『モッツァレラチーズ』

弾力があり、クリーミーな味わいが特徴的なモッツァレラチーズ。手作りするとなるとハードルが高いように感じるかもしれませんが、牛乳(ノンホモタイプ)と酢、塩水の3つがあれば自宅でも気軽に作ることが可能です。

1の工程で65度を超えてしまうと形が上手くまとまらない可能性があるため、必ず温度計で牛乳の温度を測りながら温めるようにしましょう。

〜モッツァレラチーズの作り方〜

<材料A>

・ノンホモ牛乳 1リットル

・酢 大さじ4

<材料B>

・水 1カップ半

・塩 大さじ3

<作り方>

1. 鍋に牛乳を注ぎ入れます。63〜65度になるよう温めたら火を止めて酢を加えます。

2. 木べらでゆっくり混ぜていきましょう。分離してきたらキッチンペーパーを敷いたザルで漉します。

3. 水気をよく絞ったらキッチンペーパーを外した状態でボウルに移します。

4. 80〜90度程度に温めたお湯を3のボウルに注ぎ入れ、滑らかになるまでチーズをよくこねます。(※非常に熱くなっているので、ビニール手袋を使いながらこねるようにして下さい。)

5. 丸く形を整えたら氷水を入れた冷水につけ、粗熱が取れるまで冷やします。

6. 材料Bをボウルの中に加えてよく混ぜ合わせ、塩水を作ります。

7. チーズの粗熱が取れたら6の塩水の中に20〜30分程度浸して完成です。


【自家製チーズのレシピ2】究極のフレッシュチーズ『ブッラータ』

続いてご紹介するのは今人気上昇中のブッラータのレシピ。ブッラータとは南イタリア(プーリア州)生まれのチーズで、巾着状のモッツァレラチーズの中に生クリームと繊維状のモッツァレラチーズが入った新感覚のフレッシュチーズです!

そのままはもちろん、パスタやサラダの上にトッピングして食べるのも美味しいですよ。

〜ブッラータの作り方〜

<材料>

・モッツァレラチーズ  100g

・生クリーム 大さじ1

<作り方>

1. モッツァレラチーズを20g程度切り分け、手で細かく割いたら生クリームを和えます。

2. 残り80gのモッツァレラチーズは耐熱ボウルに移し、チーズがかぶるくらいのお水を加えましょう。

3. 2にラップをかけ、電子レンジで約2分間加熱します。

4. お茶碗など円形の容器の内側にラップを敷き、3のモッツァレラチーズをのせたら器の形に沿って指で伸ばしていきます。

5. 4のモッツァレラチーズの中央に1をのせて口の部分をしっかりと閉じます。

6. ラップで丸く形を整え、冷蔵庫で15分程度冷やしたら完成です。

【参照】六本木経済新聞


自家製チーズでワンランク上の晩酌タイムを楽しもう

生命維持に欠かせないたんぱく質をはじめ、神経を安定化させるカルシウムなど体に嬉しい栄養たっぷりのチーズ。

牛乳本来の旨味を存分に味わえる、自家製チーズを片手にワインを飲めばまるでBARにいるような心地良い気分に浸ることができるでしょう♪

自分をいたわる家飲みのお供として是非食卓に加えてみてくださいね。



【参照】食品成分データベース

【参照】e-ヘルスネット

【参照】農林水産省


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