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時短料理で秋の夜長を思いっきり楽しもう!

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日没から夜の時間が始まっていきます。

日没から夜の時間が始まっていきます。

ちょっと入れるだけでも深い味になるベーコンは優秀な食材のひとつですね

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アロマやハーブティーもおすすめです

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どんどんと日暮れが早くなってきているように感じるこの頃。みなさんは日が暮れてからの時間を、どのように楽しんでいますか?毎日、するべきことはたくさん。この季節、なんとなく急かされているように感じる人も多いのではないでしょうか。この秋の夜長をゆっくりと楽しめるように、時短料理をご紹介します。うまく取り入れて、リラックスした時間を、季節とともに楽しんでくださいね。


時短料理の最強の道具とは?

時短料理で1番に助かる道具の条件は、「放っておいても調理ができる」ということですよね。最近では、そういったことに特化した調理家電器具も続々と発売されています。キッチンに立つ機会がある人にとっては、夢の家電のひとつかもしれません。しかし、今回は、炊飯器とレンジを活用してみたいと思います。炊飯器であれば、朝、仕込みをしてタイマーをセットすれば、予定時刻に出来たてを食べることができます。電子レンジでは、材料を仕込んでおいて、食べる前に加熱します。加熱中には、ちょっとした別のことができてしまいます。サラダなどの副菜を作るのも良いですし、食べる時に楽しむ音楽を選んだり、本を読んでみたり、SNSのチェックをしてみたり…なんて、時間の活用をしてもいいかもしれませんね。


《主食》きのこの洋風ご飯

炊飯器を使用して、旬のきのこを使った炊き込みご飯を作ります。余裕があれば、にんじんのみじん切りを入れても。彩りが出て、華やかな食卓になりますね。おまかせ調理なのに、ご馳走に感じるのは、炊き込みご飯の良いところです。

<材料>

米 3合

エリンギ 2本

しめじ 100g

えのき 100g

ベーコン 3枚

しょうゆ 大さじ1と1/2

酒 大さじ1

みりん 大さじ2

バター 10g

<仕込み>

1. 米を洗って、炊き込みご飯の水量になるように、分量外の水を入れておきます。

2. 切った材料は、そのままお釜にどんどん入れていって大丈夫です。エリンギは縦半分に切って、薄くスライスします。しめじは石づきを落として、小房に分けます。えのきは石づきを落として、半分に切って、小房に分けておきます。ベーコンは1.5cm角程度の大きさに切ります。

3. しょうゆ 、酒、みりん、バターを加えて、材料と一緒にひと混ぜしたら、仕込みは完了です。

<炊飯器の「炊き込みご飯」モード(なければ普通炊飯)で、お好みの予定時刻にタイマーをセットしましょう>

<食べる前に>

しっかりお米を混ぜましょう。お好みで、刻んだパセリや分葱などを飾っても。


《副菜》季節の温サラダ

レンジを使用します。この時期に美味しいサツマイモとカボチャを使って、サラダにします。出来たても美味しいのですが、冷やしても美味しくいただけます。多めに作って、翌朝の朝食にするのもおすすめです。冷蔵庫で3日ほど、保存ができます。

<材料>

カボチャ 200g(およそ1/8個)

サツマイモ 100g(およそ1/2本)

玉ねぎ 1/4個

練乳 小さじ2

牛乳 大さじ1

マヨネーズ  大さじ2

酢 小さじ1

塩・こしょう 少々

<仕込み>

1. 大きめの耐熱用タッパーなどを使用するのがおすすめです。

2. カボチャはタネとワタを取り除いて、3cm角程度に切ります。サツマイモは1cm程度の厚さで半月切りにします。玉ねぎは縦半分に切ってから、薄切りにします。

3. 分量外の水70ccを加えて、ふんわりとラップをかけたら、仕込みは完了です。

<レンジ調理〜食べるまで>

1. 600Wで6分、加熱をします。クシを刺してみて、柔らかくなっているか確認します。(足りない場合は様子を見ながら、追加で加熱をしてください)

2. 余分な水分を捨てて、ボウルに移します。

3. フォークやスプーンなどで、ざっくりと潰します。

4. 練乳、牛乳、マヨネーズ 、酢を加えて、全体が馴染むように混ぜ合わせます。

5. 塩、こしょうで味を整えたら、出来上がりです。

<アレンジ>

レンジ調理の5.まで済んだら、耐熱性のあるアルミカップなどに小分けに盛り付けます。ピザ用のとろけるチーズをのせて、パルメザンチーズを振りかけたら、トースターで焼いてみましょう。焦げ目がついたら、出来上がりです。

他にも、レーズンやくるみなどのナッツ類を混ぜ込んでも美味しいですよ。


《主菜》白身魚の蒸し物

こちらもレンジを使用します。サラダと同じように、冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめです。大きめの耐熱皿で作れば、そのまま食卓に出せます。見た目も立派な主菜に。

<材料>

白身魚* 3切れ(およそ300g)

ネギ 1本

カブ 小2個

しょうが 1片

塩 小さじ1/2

砂糖 小さじ2

しょうゆ 大さじ2

酒 大さじ2

ごま油 大さじ1/2

飾り用の青物(スプラウトや分葱のみじん切りなど) 適量

*白身魚は鯛やタラ、カレイなどがおすすめですが、卵がついているものは避けましょう。魚卵はレンジ調理で弾ける可能性が高く、危険です。

<仕込み>

1. ネギは斜めに薄切りにして耐熱皿にばらして敷き詰めます。

2. カブはよく洗って、皮付きのまま3mmほどの厚さで半月切りにして、1.の上に重ならないように敷き詰めます。

3. 白身魚は余分な水分をキッチンペーパーなどでしっかりと拭い取り、皮目に十字の切り込みを入れて、全体に塩を振ります。2.の上に並べます。

4. しょうがは薄切りにして、3.の上におきます。

5. カップなどに砂糖、しょうゆ 、酒、ごま油を入れて、よく混ぜ合わせて、全体にまわしかけます。

6. ふんわりとラップをかけたら、仕込みは完了です。

<レンジ調理〜食べるまで>

600Wで4分半ほど加熱します。足りない場合は様子を見ながら、追加で加熱をしてください。レンジが終わったら、飾りのトッピングをして、出来上がりです。秋の夜長、何をしましょう?温かい飲み物など準備して、ホッとひと息。楽しんでくださいね。


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