ハワイ激動の歴史から産まれたヒーリングサウンド。8月23日は「ウクレレの日」

2020/08/23 17:00

ウクレレ(UKULELE)は、スティール・ギターとともにハワイアン・ミュージックの中心となる優れた楽器です。1879年の8月23日、ハワイに到着した、ヨーロッパ西端のマデイラ島からの移民船に、マデイラの民族楽器マシェーテ、またはブラギーニャを携えた青年がいました。青年はハワイに到着すると楽器を奏で、歌を歌いました。のちに、その楽器をもとにした「UKULELE(ウクレレ)」と呼ばれる楽器が誕生し、それを記念して8月23日は「ウクレレの日」と制定されました。

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