厳しい残暑が続いていますが、二十四節気では「処暑」暑さが収まる時期です

2020/08/22 20:30

8月も終わりに近づいてきました。『暦便覧』では「処暑」を「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり」と暑さが収まりはじめると解説しています。現実の激しい暑さとの戦いのなか、そろそろ収まって欲しいなあ、という願いも込められているのでしょうか。強い日射しの中、蝉の鳴き声に変化を感じることはありませんか? 朝夕にふと夏の盛りも過ぎてきたかな、と感じることはありますか? 少しずつ季節は変化していきます。夏の終わりを知らせる「処暑」とはどんな時季なのでしょう?

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