「彷徨える遺伝子」ことウイルスが示唆する人類の未来とは…5月14日 「種痘記念日」

2020/05/14 17:00

5月14日は、1796年のこの日、イギリスの医学者エドワード・ジェンナー(Edward Jenner 1749~1823年)が、牛痘ウイルスを含む成分を人体に接種(種痘)、天然痘(痘瘡  smallpox)疾患に対し免疫治療の第一歩を記した日として知られ、人類を長きにわたり悩ませてきたウイルス疾患・天然痘の制圧に先鞭をつけたジェンナーの偉大な功績から「種痘記念日」とされています。ジェンナーは近代免疫学の父として、その業績をたたえられています。

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