入山しやすくなる残雪期の「雪崩リスク」を考えよう

2020/03/03 14:00

気象の世界では3月から5月までが春。長野県警の山岳安全対策課のように4月からを「春山」として集計する場合もありますが、3月の山は「冬山」というよりも「春山」だと感じる場面が多くなります。ただ、まだ大量の雪が積もった雪山であることには変わりなく、雪崩のリスクがついてまわります。今回は、登山者を脅かす雪崩のリスクについて解説します。

あわせて読みたい

  • これから冬山登山に挑戦する方へ!安全に楽しむための天気のポイントを解説

    これから冬山登山に挑戦する方へ!安全に楽しむための天気のポイントを解説

    tenki.jp

    1/30

    富山 今年の雪の大谷の高さは18メートル! 週末の天気は?

    富山 今年の雪の大谷の高さは18メートル! 週末の天気は?

    tenki.jp

    4/15

  • かんたん!!ふだんの防災アクション~1月のそなえ~

    かんたん!!ふだんの防災アクション~1月のそなえ~

    tenki.jp

    1/12

    寒さ厳しい今冬シーズン 雪山レジャーは例年以上の困難も いつも以上に注意して

    寒さ厳しい今冬シーズン 雪山レジャーは例年以上の困難も いつも以上に注意して

    tenki.jp

    1/21

  • 東海地方 この先 南岸低気圧の影響でたびたび天気が崩れる 今後の情報に注意

    東海地方 この先 南岸低気圧の影響でたびたび天気が崩れる 今後の情報に注意

    tenki.jp

    2/8

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す