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1年の計は元旦にあり!今年こそランニングを始めよう

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健康に1年を過ごすためにもランニングを始めませんか?

健康に1年を過ごすためにもランニングを始めませんか?

暖かくなるまでは無理して走らなくてもOK

暖かくなるまでは無理して走らなくてもOK

仲間がいると寒くても楽しく走れます

仲間がいると寒くても楽しく走れます

ランニングシューズやウェアを揃えて、SNSでマラソン完走宣言をしよう

ランニングシューズやウェアを揃えて、SNSでマラソン完走宣言をしよう

2020年が始まりました。新しい1年が始まったからといって、人生がいきなり大きく変わることはありません。でも「1年の計は元旦にあり」と言うように、年が切り替わるこのタイミングは、何か新しいことを始めるチャンスです。

まだ今年の目標を決めていないという人は、ランニングはどうでしょう。「もう何回も挫折しました」という人も、今年こそ継続できるように、今回はランニングを始めるときのポイントをご紹介していきます。


春までは無理せずマイペースでランニングを楽しもう

出鼻をくじくようなことを最初にお伝えしなくてはいけません。残念ながら1~2月はランニングを始めるのに適していません。理由はシンプルで「寒いから」です。

冬の寒い日はベテランランナーさんでも、走る準備をして外に出るのは億劫になります。強い気持ちがあれば大丈夫と思うかもしれませんが、ランニングは「強い気持ち」や「耐える」「頑張る」というスタンスでは続きません。

マラソン大会を走るなら、多少は頑張らなくてはいけませんが、ランニングを継続するのに大事なのは「楽しいから走る」という感覚です。誰かに走らされるのではなく、自分が気持ちよくなるから、楽しくなるから走るというのが理想です。

寒いときに無理して走っても、頑張れるのは最初だけです。本格的に走り始めるのは桜が咲き始めるころからがベストだと考えておきましょう。ですので1〜2月に走り始めて、続けられなかったとしても自分を責めないでください。それが普通です。

冬に挫折したって春から仕切り直しでOKです。それくらい緩い気持ちで始めましょう。


今から走りたいなら休日に走るか仲間と走る

そうは言っても、鉄は熱いうちに打つのが鉄則です。せっかく走る気になったなら、今すぐにでも走り始めたいですよね。そういう人は、土日などの休日の暖かい時間帯を狙って走りましょう。平日の朝や、仕事から帰ってから走る必要はありません。

もちろん走りたい気持ちが高まったら、寒い時間帯に走ってもかまいませんが、基本は天気の良い休日に走ってみましょう。できれば気温は10度以上欲しいところです。風の強い日は体感温度が下がってしまいますので、体感温度指数が30以上になっている日がおすすめです。

1月から走り始めるなら、仲間と一緒に走るという方法もあります。自分1人ではくじけそうになることも、仲間がいれば乗り切れます。仲のいい友だちや同僚を誘って一緒にランニングを始めるのもいいですし、すでに走っている知人に声を掛けてみるのもいいでしょう。

ランステ(ランニングステーション)の練習会に参加するという方法もあります。とにかく、誰かと一緒に走るようにしてください。会話を楽しみながら走れば、寒さも気になりませんし、他の人に負けたくないという心理も働くので、ランニングそのものが楽しくなります。


これからランニングを始めるときのポイント

もう少し具体的にランニングを始めるときのポイントをお伝えします。今年こそランニングすると決めたら、次の手順で準備を進めましょう。

1.ランニングシューズとウェアを買いに行く

2.秋に走るマラソン大会を決める

3.SNSでマラソン完走宣言をする

まずはシューズとウェアを買ってください。すでに持っているなら問題ありませんが、スニーカーは重たいのでやめておきましょう。安くてもいいのでランニングシューズを買ってください。ウェアも揃えましょう。お小遣いがあまりないという人は、アウトレットがおすすめです。

次に秋に走る予定のマラソン大会を決めましょう。できるだけ近所で開催される大会を選ぶといいでしょう。いきなりフルマラソンは厳しいので、10kmかハーフマラソンがおすすめです。エントリーは少し先になりますが、どこでマラソンデビューするかを明確にしてください。

アイテムが揃って、走る予定のマラソン大会が決まったら、シューズとウェアを写真に撮って「今年は◯◯マラソン完走します!」とSNSに投稿しましょう。こういうことは、宣言したほうが成功しやすいので、SNSをしていないという人は、身近な人に宣言しましょう。

あとは走り出すだけですが、そのときの注意点などは、また次回以降詳しく解説します。まずはSNSで宣言するところまで進めておいてください。


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