河童とたわむれた小川芋銭の夢幻世界は、今も牛久沼のほとりに

2019/12/17 20:30

12月17日は「カッパの芋銭」こと小川芋銭(おがわうせん)が、昭和13(1938)年のこの日、70歳で息を引き取った忌日にあたります。茨城の牛久沼と、その周辺の利根町、土浦、銚子、水戸などの常総地域で、深い東洋古典の造詣・知識をこめた水魅山妖(すいみさんよう)が登場する幻想的でユーモラスな画風は唯一無比。ことに河童を描かせては、右に出る者はなく、故郷、牛久沼や利根川のほとりで、水に遊ぶ河童の姿を生涯、描き続けました。

あわせて読みたい

  • 破天荒なまちおこしで話題の福崎町 新たな企画もやっぱり“斜め上”

    破天荒なまちおこしで話題の福崎町 新たな企画もやっぱり“斜め上”

    dot.

    5/1

    “1年契約”結婚続ける妹尾河童夫妻 別れるときに便利だから?

    “1年契約”結婚続ける妹尾河童夫妻 別れるときに便利だから?

    週刊朝日

    11/12

  • 春を告げる「ボケの花」と「河童」の奇妙な縁(えにし)とは?二十四節気「啓蟄」

    春を告げる「ボケの花」と「河童」の奇妙な縁(えにし)とは?二十四節気「啓蟄」

    tenki.jp

    3/5

    小学生の時にエジソンの伝記を読んで開発者に憧れた------アノヒトの読書遍歴:TAKAHIROさん(前編)

    小学生の時にエジソンの伝記を読んで開発者に憧れた------アノヒトの読書遍歴:TAKAHIROさん(前編)

    BOOKSTAND

    4/15

  • 「花を選ぶ」はNG 見舞いにおすすめの手土産6選

    「花を選ぶ」はNG 見舞いにおすすめの手土産6選

    週刊朝日

    2/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す